右手首の骨折で12級6号の事例

〔自営業者、37歳男性、A様の場合〕

弁護士に依頼し、自営業者の休業損害が適正に認められ、慰謝料等と併せて、相手方任意保険会社提示の2.5倍で早期に決着した事例です。

バイクにて交差点を青信号で直進しようとしたところ、右折してきた車と衝突して受傷。
当初は手首の捻挫との診断であったが、後に骨折が判明。相手方任意保険会社の治療費一括払いで通院。
自営業者であったが、収入の証明が不十分として休業損害がすぐに支払われなかった。
事故から10ヶ月で症状固定とし、相手方任意保険会社経由の事前認定で12級6号が認定。
相手方任意保険会社から損害賠償額の提示が届き、弁護士に相談。
収入関係の立証資料を揃え、弁護士が相手方任意保険会社と交渉
休業損害も認められ、慰謝料も裁判基準と同等の金額に。
相手方任意保険会社の提示の約2.5倍で解決。
※上記はあくまでも過去の事例です。
※ご相談の上、それぞれの状況に合わせて解決方法をご提案します。

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