尺骨神経障害後のCRPSで7級4号の事例

弁護士が後遺障害等級認定の申請(被害者請求)を行い、7級4号が認定され、相手方任意保険会社の当初の提示の約1.6倍で決着した事例。

解決までの流れ

バイクにて交差点を青信号で直進中に右折してきた車両に衝突して受傷。
相手方任意保険会社の治療費一括払いで通院。
尺骨神経障害に対する手術を受けるも、
その後CRPSを発症。事故から約2年間治療した。
症状固定に先立ち、弁護士に相談。
後遺障害等級認定申請(被害者請求)からご依頼頂くことに。
弁護士と後遺障害専門スタッフが診断書や検査項目等を確認。
十分な資料を揃えた上で被害者請求。7級4号の認定。
相手方任意保険会社から損害賠償額の提示があり、
弁護士が相手方任意保険会社と交渉。
相手方任意保険会社が当初提示した金額の約1.6倍で解決。
障害年金担当の社会保険労務士が障害年金受給申請をサポートし、
障害年金の受給が決定。
※上記はあくまでも過去の事例です。
※ご相談の上、それぞれの状況に合わせて解決方法をご提案します。


医師は多忙などの理由から、後遺障害診断書の作成に積極的でなく、適正な等級が認定されるためには記載されていなければならない事項が漏れていることがあります。
後遺障害等級認定の手続きに入る前に専門の弁護士にご相談されることをお勧めします。


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